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この4年で、
哀しみと、寂しさと、嘘と、絆について学んだ気がします。

独りは、つらい。寂しい。
そこにはお金で買えないものがあることを知った。
人との絆は、とてつもなく年月をかけて築いたとしても崩れるとき、失う時はあっと言う間。


…負った罪はきっと、どこまでもいつまでも私を追う。私はずっと刻んだまま、償いでいきたい。

一度黒くなってしまったものはすぐに白くになんて出来ない。だけど、せめて、これ以上黒くなってしまわないように。
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by tinkerberry16 | 2006-01-24 21:12 | words

レイニィ

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冷たい雨は 降り続く

しとり
しとり

道に出来た
みずたまりが

まるで
鏡のよう


自然の鏡

きらきら
きらきら


思わず踏んでしまったら 割れて
違う世界に落ちてしまいそう


だからあたしは
そうっと覗いた



向こう側には何があるのかな?
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by tinkerberry16 | 2005-12-29 14:20 | words

metempsychosis

あまりにも、似ているから私たちはきっとだめなんだ。あまりにも、近過ぎる。はっきり、分かったこと。
同性に生まれていたならば気が合って親友になれたのかもしれない。
だけど、あなたは男の子で私は女の子として生まれてしまって、育った環境や考えが少し近かったり、似ていたりして私はびっくりした。気がつくと[すき]が生まれてた。でも、それは届かない。手を伸ばせば、そこにあるはずなのに。私は捨ててしまった。
気まずくなるぐらいならば、届かない、報われない想いでも、繋ぎ止めておきたかったのかもしれない。
ただ、そこに前みたいな[すき]の気持ちは、ない。自分で自分に嘘をついてるのかな。[すき]にならないように、[嫌い]になるようにしているだけなのかもしれない。それでもやっぱり、前くらいの[すき]は、ない。
輪廻転生があるとしたら、親友だとか恋人だとか次はもっとあなたの近くで生きてみたい、なんて思う。いつか。
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by tinkerberry16 | 2005-12-11 22:21 | words

やっと分かった。

この半年、どうして私が彼と関わらないで居たいと思ったのか。

私は、いつしか彼に距離を置かれてしまって
彼が自ら望んで私を突き離したことがショックだった。

私は、
どうしてこうなってしまったのか

分からずに居て(それは未だに分からないけれど)、

また彼に歩み寄りたい、と思った けれど


私は

何より



私が歩み寄って行って
また 彼に突き離されるのが
こわかったんだ





…こわかった。





もう
あんな思いをせずにいられるのならば
このままがいい、と思った。

でも 前に進む努力、
始めようと思います。
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by tinkerberry16 | 2005-11-24 21:44 | words

ス レ チ ガ イ

もうしばらく会っていない。

交わす言葉も少なで
私たちにとって"絆"なんてものは
すっかり稀薄になってしまったように思う

私はあなたにとってどんな存在なんだろう…?


"寂しいから"

"ひとりで居たくないから"

その度に

私を呼び寄せるなんて

あんまりじゃない?
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by tinkerberry16 | 2005-11-24 20:30 | words

君と僕

どうなってしまうのだろう
君と僕の関係は


会いたい
会いたくない

話したい
話したくない




好き

嫌い



どちらが本当で
どちらが嘘なのだろう



…どちらも本当で
どちらも僕の気持ち
矛盾だらけな気持ち


ふたり
曖昧な態度
半端な気持ち

笑い合える日は来るのかな

複雑な想い抱えたまま
また僕は今日も
君を視界の端で見つける
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by tinkerberry16 | 2005-11-23 16:22 | words